プロセスD&Tラボ

士業以外の専門コンサルタント
プロセスD&Tラボ 会社紹介 1

プロセスD&Tラボの紹介

2つの事業部門があります。
第1は、技術アドバイザー部門です。
製造に係る技術アドバイザーと技術顧問を行っています。
私は、古河電気工業株式会社のコーポレートの生産技術部門に26年勤務し、生産技術開発センター長を6年間勤め、古河電工の4つの事業の量産プロセスの開発を行い、製造装置預検査装置を製造ラインに導入し立ち上げを行い。品質とコストで差別化を図ってきました。
2010年から2016年に子会社の東京特殊電線株式会社の再建のために社長と経理担当役員と私が赴任し、10年間赤字が続いた子会社を3年で再建しました。私は取締役兼執行役員として研究開発部、知的財産部、設備部、原価低減部の部長を兼務し私は、工場の原価低減、品質向上を担当しました。
東京特殊電線で経験した、製造現場の再建のノウハウと、古河電工で築き上げた、生産技術の開発力と工程設計力を困っているクライアントの改善のために役立てたいと考えています。
また2年間、ドライヤーやミキサー、ジューサーなどの小物家電のメーカのテスコム電機株式会社に勤務し、クレームや抜取検査のの不良情報を一元管理する市国を構築し、慢性不良となっていた重大課題を見える化し、3大クレームを抜本的に改善した経験もあります。
第2は、新商品・新技術開発部門です。
自社としても新製品や新技術を開発し事業化を行っていただけるパートナーをさがして、共同事業あるいは事業支援を行うことを感がています。
現時点では、冷却デバイスの事業化に向けて設計技術、量産技術の調査を行っています。
また、完全人口光型植物工場の栽培技術を開発しています。
共同研究や共同開発は行えるよう開発環境を整備しています。
技術アドバイザーはマッチングサイトに登録して依頼を受けています。直接契約した方が安くできますが、HPをmだ用意していませんので、このサイトでご関心のある方がお気軽に相談ください。
私は、流体工学、伝越工学が専門です。製造装置の開発・製作、検査装置の開発・製作(仕様を作るところから、装置にして使えるところまで支援できます)。
新規事業を行う場合、製造工程も新規に設計する必要があります。その場合どのような工程、検査が必要となり、どの製法を選択するのがもっともl合理的か調査だけでも大変です。そのよう相談に載れます。私の場合は、量産となった場合コストと品質が重要になりますので、その観点から商品開発や要素技術開発を選択することを勧めています。
経験事業は、
古河電工では、光ファイバ、化合物半導体の成膜、電線・ケーブル、車載用ワイヤーハーネス(特に接続技術を開発)、メタルコア基板(車載用)、ヒートパイプなど。
2,000℃を超える真空加熱炉の設計技術、PVD・CVD[の成膜技術、金属材料の電気的接合技術を開発しました。
東京特殊電線では、ヒータ線、ヒータ、ワイヤープローブ、プーブを使った検査治具、両面基板、LED照明
ヒータ線を用いたヒータ製品、LED照明、基板お検査治具とパワー用両面基板の商品開発を行いました。
テスコム電機では、ドライヤーの電源コードの断線解析・対策とヒータ線の端子部の異常解析・対策、中国委託先企業の生産技術指導。
小物家電のクレーム・不良解析方法を開発しました。

会社概要

所在地
〒290-0056 千葉県市原市五井2212-12
電話番号
080-3024-2910
営業時間、定休日
10:00-17:00
創業年月日
2019年08月14日
業種
士業以外の専門コンサルタント
貢献できること
生産性・品質改善のアドバイスと現場での支援。製造工程の設計、QC工程表の設計面での支援。 新規商品の立上げのための支援。工程設計(検査方法、製法の選定・開発)の支援とパートナの探索・紹介。製法の開発から製造ラインの構築までの支援。
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